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Service

案件アシュアランス

実行中の継続的な第三者審査 ・ 初回3ヶ月から

受注した大型案件の実行を、第三者として継続的に審査し、判断を裏付けます。案件の規模に合わせて、ベーシック・スタンダード・フルの3つから選べます。特定の工程だけを確かめたいときは、オプションのスポット審査もご利用いただけます。

実行中にも、第三者の目が必要な理由

承認の遅れ、範囲の膨張、予算の消化と進捗のずれは、工程の区切りではなく、その途中で静かに進みます。毎週の報告では「順調」に見えたまま進みがちです。PMが主役のまま、経験者の目で兆候を早く捉え、経営が決めるべきことを、判断できる形でお届けします。

3つのプラン

ベーシックスタンダードフル
対象(受注額)5,000万〜1億円1〜3億円3億円〜
料金の目安(税別)月額25万円月額50万円月額75万円〜
PMとの状況確認(Sync)隔週(30分)毎週(30分)毎週(30分)。重要な時期は週2回まで
工程の完了時の判定ありありあり
週次パックへのコメント毎週(文面)毎週(文面)毎週(文面)
重要課題・アクションのログ随時更新随時更新随時更新
経営への報告月1回、1枚のサマリー(書面)月1回、1〜2枚のサマリー(書面)。ご希望に応じて15分の説明月1回、1〜2枚のサマリー(書面)。ご希望に応じて15分の説明
Redが出たときメールで通知を受け、一次回答エスカレーションノートを作成。必要に応じて臨時の確認(30分、月1回まで)エスカレーションノートを作成。必要に応じて臨時の確認(30分、月1回まで)
変更・追加の見積の審査——月1件まで
関係者への報告の下書き——隔週

案件の内容や資料の量によって変わります。正式なお見積りは、無料相談のあとにお出しします。

どのプランも、Valmoは毎週の週次パックで案件の動きを確かめ、気になる点は文面ですぐにお伝えします。会議は判断に関わることを話す場として、短く、頻度を保ちます。

経営層の方の定例の時間はいただきません。判断に必要なことは1枚にまとめて書面でお届けし、PMとの状況確認(Sync)も30分に収めます。準備や資料の読み込みはValmoの側で済ませ、会議では判断に関わることだけを話します。

工程の完了時の判定では、要件定義や設計が終わったとき、顧客に完了を報告する前に、本当に次の工程に進んでよいかを「進行可・条件付きで進行可・対策してから進行」の3段階で確かめます。大手SIerが社内で開く「工程完了判定」にあたるものを、御社の外から担います。

週次パック

PMに毎週15分程度で記入していただく、唯一の新しい様式です。進捗の詳細ではなく、変化・逸脱・判断に絞ります。

  1. 今週の判定(観点ごとのRed・Amber・Greenと、前週からの変化)
  2. 承認・判断の待ち(予定日と見込み日)
  3. 予算の消化と見込み
  4. 新しい課題・リスク、変更要求
  5. Valmoに見てほしいこと(任意)

期間と始め方

  • 初回の契約は3ヶ月から。その後は6ヶ月を標準とします。
  • 始めるときに、成功の基準を2〜3個、御社と合意します(例:顧客に影響が出る前に見つけた重要課題の件数、正式な変更要求に切り替えた範囲の金額)。
  • 3ヶ月目の終わりに、続けるかどうかを一緒に判断します。
  • 大型案件レビューの納品から1ヶ月以内に始める場合は、レビューの料金の半額を差し引きます。

オプション:スポット審査

継続の契約をしない案件や、特定の工程だけを確かめたいときに、1回単位でお受けします。要件定義の完了時、設計の完了時、受入テストの開始前など、次の工程に進む前のタイミングで、資料の受け取り、審査、PMとの審査会(30分)を行い、3段階の判定と対策のリスト、経営向けの1枚のサマリーをお送りします。

料金の目安:1回35万円(税別)

判定とエスカレーション

8つの観点ごとに、Red・Amber・Greenの基準を事前に決め、キックオフで御社と合意します。Redになった課題は、次の定例を待たずにお知らせします。誰に上げるかは御社が決め、社内とエンド顧客への伝達はPMが行います。Valmoは、上げるべきかどうかの推奨と、判断に使える資料を用意します。

役割分担

案件の主役は、これまでどおり御社のPMとチームです。実行の責任は御社に、審査の責任はValmoにあります。

御社(PM・チーム)Valmo
案件の実行と成果計画の実行、日々の進捗とタスクの管理、成果物の作成と品質計画と判断が妥当かの審査
顧客とのやり取りエンド顧客への報告・交渉・合意報告や交渉で押さえるべき論点と資料の準備
判断と意思決定最終的な判断と、誰に上げるかの決定判断の選択肢と根拠、上げるべきかどうかの推奨
資料と情報既存の資料の共有、週次パックの記入(毎週15分程度)資料の審査と、課題ログ・月次レビュー・エスカレーションノートの作成
会議PMとの状況確認(Sync)への参加(30分)状況確認の準備と進行、経営向けサマリーの作成

よくある質問

PMの負担は増えますか?

新しく増える様式は、毎週15分程度で記入する「週次パック」だけです。審査は既存の資料をもとに行い、議事録や報告資料の作成をPMにお願いすることはありません。

エンド顧客と直接やり取りしますか?

原則としてしません。指摘や推奨はPMを通して社内とエンド顧客に届けます。御社から依頼があり、事前に合意した場合に限り、同席などを行います。

すでに炎上している案件の立て直しも頼めますか?

立て直し(Rescue)は通常の審査とは別の内容になるため、個別にご相談ください。案件の状況を伺ったうえで、お受けできるかどうかをお伝えします。

途中でやめることはできますか?

初回の契約は3ヶ月です。3ヶ月目の終わりに、続けるかどうかを一緒に判断する場を設けます。

受注前・キックオフ前の審査は、大型案件レビューをご覧ください。

まずは、無料のリスクチェックか30分の無料相談から。

「大型案件 受注前リスクチェック30」は、30の問いに答えるだけで、案件のどこにリスクがあるかが分かります。無料・約5分・登録不要です。気になる案件があれば、30分の無料相談で個別にお話を伺います。

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